ソーシャルメディアが変えた情報の受け止め方
ツイッターやフェイスブックを始めて変わったことがいくつかあります。
1:Googleの検索頻度が下がった
ニュース系サイト → キーワード発見 → 検索 → 情報入手 → キーワード発見 → 検索
今は、ウェブサイト順位確認に使うことが多いかもしれません。
2:情報に接する量は半端なく増えた
ツイッターはとくにリアルタイムでこっちに向かってビュンビュンやってくる感じがします。
どうでもいい情報も増えました(興味のある情報だけではダメで、実はノイズも必要です…)。
3:情報の受け止め方が変わった
多くの情報にうまく対処するには、自分の頭で考える必要があります。
そうすると、また情報量に対するキャパシティが増えるのです。
(パソコンでいう作業・データ処理メモリが増える感じです)
4:いろんな情報がつながるようになった
3の状態が続くと、いろんな情報が単体で存在するのではなく緩やかにつながります。
つながることで、別のものの見方や、自分の考えとして定着していくようになりました。
変わろうと思って始めたわけではなかったので自分でもとても驚いています…。
